fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

ランサー真名解放

「ニグレド、アルベド、ルベド、フギン、ムニン、ネバーモア、ネバーモア、ネバーモア!」

「ーーサルベージ、我が魂核カルマ

「大いなる業よ、腐敗し啓発し、神人合一せよ」

「我が名はヘルメス、自由意思の完全な解放!」

「我が名はウォルフガング・ミスティルティン」

「Diesiraeの僕の考えた最強のキャラクター?」

「まぁ良かろう、我が自由は凶暴です!!!」

「性的と呼ぶことすら生ぬるい猟奇的な暴力」

「聖遺物は、我が拷問器具の数々の統一化!」

「封印されし闇の力を解放してやろうか!!」

「漆黒の翼よ、地獄の淵に突き落とせ(Ich bin ein schwarzer FlügelSchiebe es an den Rand der Hölle)」


「宙を覆う死羽の天幕(Todesfedern, die die Luft bedecken)」

「月も星も飲み込む(Schwalbe Mond und Sterne)」

「絶対無明の死の世界(Absolut unbekannte Todeswelt)」

「死者を悼む、終わりなき追憶(Trauer um die Toten, endlose Erinnerungen)」

「永遠に腐肉を食べる大鴉(Rabe isst Fleisch für immer)」

「青ざめた鴉(Eine bleiche Krähe)永遠の啄み(Ewige Trauer)」





苦痛、羽に触れば神経が過敏になり。
痛覚が過剰になり生き地獄を味わう。
羽一つ一つに呪詛か込められていて。
この場所は、もはや呪層を形成する。
拷問の具現化、武則天の上位互換、すなわち、彼がこの宝具を展開した時、彼は誰に対しても「拷問するもの」となり、相対するものは問答無用で「拷問されるもの」となる、ただし法の上ではなく遊戯として、その娯楽は最も単調な悪を敷く。

人を傷つけるのを楽しみたい、それのみだ。

「中二過ぎるか、若者はそういう渇望が密かにある、これを止められるのなら、奴しかいない」

半人半鳥になりながら、ランサーは紡ぎ終えた。

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