fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

謎の怪人物

「それで、どうなった?」
「白痴になって騎乗位さ」
「ぶほぉっ」
紅茶を吹き出した『謎の怪人物』。
「一物も悪魔のようだったとさ」
「げほっげほっ!」
尻目に紅茶を飲む。
落ち着いて紡いだ。
「さて、友人、次の遊びはどうする?」
「無論、彼を刺激するのに尽力するよ」



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