fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

大魔王の誕生

「あ、ぁぁあぁぃぁぁあえぇおふぁぇげょ」
単なる肉塊、脂肪が増量され胸も増幅する。
尾てい骨、痕跡器官から再び尻尾が生える。
赤い蛇は二匹で闇はアナル、毒はヴァキナ。
ぐちゅぐちゅと出してはいれて口から飛び出す。
両手は虎の足に、蝙蝠の翼が背骨から生える。
頭部は牛と蝿を混合させたような。
両足は猿のような足となっていく。
胎盤が膨らみ、子宮が膨張をする。
紅赤朱中の遠野秋葉が孕んだ魔物。
「あぁ、産まれる、産まれるぅ!」
全身が急速に萎み一つに収斂する。
口が顎が外れ、頭部が裂け割れて。
そこから両手が這い出て出てくる。

人類最凶の蝙蝠が大魔王になり復活する。

「聖杯に囚われた霊基は廃棄物だからね。云わばデトックスと言う所だ、ではありがとう秋葉嬢」

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く