fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

舩坂弘と磐司磐三郎

「うっせぇ、客室で寝てんだよ」
軍刀で一刀両断されて体が左右が分かれる。
「ヒャハハハハ!とんだ伏兵だなぁおい!」
その頭蓋を吹き飛ばすほどの矢が放たれた。
「騒々しい、蝿声さばえのような耳障りだぞ!!」





「救国英霊とお見受けした」
「そうだ、日本陸軍軍曹舩坂弘だ」
「そのサーヴァント磐司磐三郎なり
「人理修復が目的だろう?」
「おう、東京の聖杯戦争まで遡って大暴れさ」
「貴殿の戦場も場合によっては狂うだろう」
「了承した、自分は元の戦場に戻るとしよう」

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