fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

正義VS悪党3


「吐き出せ、さ、再会だ」
頭部をくわえた緑色の蛇。
首から下は見覚えがある。
「藤ねぇ………………」
「日常の象徴、こういう天然は魔女にならねぇから嫌いだ、さぁ憎め、憎むほど小生は強くなる」
頭部が、噛み千切られた。
「許さない許さない!!」
「その調子だ、ヒーロー」

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く