fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

テスカトリポカ


「メタしか言わねぇが、塩川マジ無能だな」
「一周年で弟子を取るなんておかしいよな」
「で、マスターは塩川の座を奪ってセイレムでライターデビューして、型月の社員になる、それか、プロビデンスを起業する、か」
「結局、小生は物語の登場人物になりたかった、小説でもゲームでもいい、異物だろうがイレギュラーだろうが外なる神だろうが、そこに突然乱入して居座りたかったんだよな」
「俺様みてぇだな」
「遊興に浸りたいのさ」
「世界を侵す才能でか」
「もちろん、まだまだ、未熟な部分かあるので、Doom/BeginNoonは昏式龍也さんと一緒にやりたいね、月姫2の製作にも関わりたいし、fateの時計塔編も、やりたいと思うよ」
「作家冥利に尽きるって話か」
「そうだな、テスカトリポカ」
「なら、そろそろ冥府魔道にも行こうか?」
「行こうか、欲望ゆめを叶えるために」

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く