fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

最終章『奈落の深部』

――最後の話をしよう、酷く非現実で破る、異常なるあい末路はなしを。





「精神安定?ヴァーカ!不安定だからこそ狂気って言うんだよ、馬鹿じゃねぇ?ヒャハ、まぁ血族の短気を押さえられ冷静にいられるんだから薬も悪くねぇんだけどさぁ!今のオレには無駄さ」
その伯爵ドラキュラはナニャドヤラに隠された聖異物、聖人の臓物全部を本体に移植した、そのまま吸血鬼になればそれだけで肉体が崩壊するが調整しながら吸血鬼濃度を上げる事によって徐々に慣らしていくのだ、神の威光や力によるダメージが無い、彼は弱点があれば不死性を認められない、だから弱点を克服したのだ、あまりにも冒涜的なおぞましさで聖人の遺体をとことん私物化している。

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