fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

イリヤ


自宅のアパートに帰ると母親が見知らぬ男達に犯されていた、吐いた、嘔吐感が即座に喉を痺れさせた、そして自分も犯されていた。

魔界の狼男とその暴走族の仲間達。

その全部を皆殺しにしたのは蝙蝠。

「やぁ助けに来たよイリヤちゃん」
「…………ありが、と、う、ご、ざ」
「怯えなくて良いんだよ」
「は、はい」
「さぁ僕と一緒に行こう」
「母さんは?」
「あれを実の母親と呼べるのかい?」
「え?あ、はい」
入口はしまった。
その中身のパンドラの箱より絶望のある、アパートの部屋の中からは娘に見られた恥辱により発狂した母親の姿があった。
「あははははははははひやひひやひゃ!!」

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