fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

死々流浪


「ごめんね、士郎、私の爪が甘いせいでいつもあんたを巻き込んで、私があなたを追い詰めて、それでもあなたは、私の事を護ってくれて、ずっと好きだった、でもこんな女のために復讐とかしちゃだめ、あなたは桜と……」
彼女は息をひきとった。
「とおさかぁぁぁあ!」
「ナイスタイミング!ハサン!」
「もちろん、貴方様の計画通り」
人類最凶の蝙蝠がハサンを従える。
そのアサシンが、遠坂凛を殺した。
愛人の片腕を無くさせたのは自分。
自分は、正義の味方を精々焚き付けるのみ。
「化け物はここにいるぞ、正義の味方衛宮士郎、倒すんだろ?勝機はいくらだ?千に一つか万に一つか?億か兆か、それとも京か?」
「たとえそれがたとえ那由他の彼方でも俺には十分過ぎる‼体は燃える剣で出来ている‼」

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