fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

ナイチンゲール

ナイチンゲールが泣いていた。
浣腸プレイを録画されていた。
コンドームのような服装の上。
「私は、看護婦の地位を向上するために努力をしたのに、なんでこんな恥辱を会わせられなければならない、もう、嫌だ!何もかも」

暗黒将軍が汚染された聖杯に沈みし者達を甦らせて弄んでいた、それは下品極まりない。
「大衆の認識はエロならばよい、猿になれば悪はないと言うが猿になっても悪はあったな、これを鬼畜にならざる人間の救い難きと言いあわらせてなんだ、復讐に走れ女よ」

その両手両足を空中で拘束され股を無理矢理広げさせられたナイチンゲールの下にはあの人類最凶の蝙蝠が無理矢理口を開けさせられながら、深淵のように、あるいはアバドンのように、否、ベルゼブブてしての待ち構え。

そしてナイチンゲールは脱糞をした。
泡を吹いた、余りの浣腸された量から吐き出された色々な物は彼女の恥辱にまみれた末に思考を停止させた、そんな彼女を暗黒将軍は犯した、アンリマユの六倍の悪意を注いだ。

「さぁ復讐鬼はくちとなれ、未だに戦争に参加する意思のある鬼女よ、行ったか、本当に恥知らずな女だ、まさしくきちょまんだったな!」





汚物まみれとなった蝙蝠は泣いている。
幼児のように、幼児退行をしたらしい。
「びええええええええん!不浄だよぉ!!」

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