fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

ベオウルフ

「これが現代の喧嘩師、ね、格闘家だから喧嘩好きに勝る、の理論ならバキの花山薫は弱いって事になる、ケンイチのヴァーサーカーでも同じ事が言える、が、ハーミットは努力によって越えた、か、こりゃ神の見えざる手を酷評するしかねぇわな、なぁアクベンス」





「引き分けか、てめぇ強いな番長」
「意外にいい腕っぷしだったぜ?」
「愚痴を言うが拳法を習って前に進んだと思ったら昔の自分に殴られるとは皮肉だな!」
「はっ、こっちも何か学ばないとって思ったぜ、まぁいいや、殴りあったらもう友達ダチだ、これからよろしくなベオウルフ」
「あぁよろしく『番長』」

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