fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

黒幕達以下略その玖

「黒ひげか、以外にも、俗物なんだな」
「そうでござるよ、人間なら誰もが持っているのが残虐性でござる、海に出れば解放されるのは必然ですぞ、だって自由があるから」
「ハッ!こりゃ面白い」
不良が、三人に増えた。
その三人は池袋にいる。
未来軸の特異点である。
「いやー、絶景かな絶景かな!!」
バッカーのクラスの石川五右衛門。
そして、池袋のアーチャーもいる。
そして六人目にしてここにいる全員のマスターである人類最凶の蝙蝠さんも、在席した。
それを度外視して第四の壁の向こうを俯瞰する、大衆の認識にここにいながら気づいている、観客達に敬意と賛辞を表していたのだ。
「その眼球は良い狂い程度だ、邪見してるな、もっと物事は歪めて見たまえ、歪であるからこそ人だ、ククッ、面白くなってきた」

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