fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

黒幕達以下略その捌

「皆ーおつまみできたわよー」
ゲームも読書を終えて酒飲み。
酒乱の宴、そのものであった。
悪酔い担当の酒呑童子と祖父。
合流した森長可と魔界の狼男。
なぜか、そこにいる織田信長。
料理を持ってきたのは酒呑童子のマスターである限りなく鬼種に近い白足袋の混血の女。
ギルガメッシュに恐れ知らずにも絡み酒をするのは女組長のババァ、豊臣秀吉は京都への憧れからか混血の女を口説きにかかってる。
黒翼公の息子が下戸なので一人じゃばらジュースを飲んである、その母親もなぜかいる。
アガリアレプトは既に酔い潰れて寝ている。
セミラミスが、マスターにお酌をしていた。
「明日は早いから、もうこの程度にして下さいね、私の完成してある宝具の空中庭園にステルス機能を付与するために、徹夜は必死ですからね、明日から本気出して下さいよ」
日本酒は、熊野古道。
おちょこで一口飲む。
その後やさぐれて言う。
「あー、笑えないなぁ」

「えぇ、とても笑えないわ」
紅赤朱をしている遠野秋葉。
「私を殺した責任とってもらいますからね」

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