fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

白夜劇団No.3


ゲロ鬼を吐く様と言わないでね。

そんなゲロ鬼の養子にしてキョンシー使い。
半死徒半人間。
東洋魔術の者達において、その名前は知らない人はいない、池袋の中華街に根城を張るチャイニーズマフィア、親戚の義弟が人類最凶の蝙蝠で、彼の利用価値を誰よりも知り見いだしている身内、白夜劇団No.3で、纏め役。

四天王ポジションなら三番目に登場した挙げ句に黒幕ポジションにいつのまにかなっているタイプの参謀キャラクターで、組織内で一番義侠心を持っていてとことんぶれない男。

そのぶれなさとは目的のために手段を選ばない、どころか、手段という選択肢を増やすために何でもする男だ、だからゲロ鬼の座を奪うために、そして聖杯戦争そのものを手段にして聖杯を得るのを目的に選択したがゆえに令呪を貰い項羽の新たなるマスターとなる。

毛利元就と意見交換もしているほどの徹底。

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く