fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

狂った道化師


「教祖様!」

ジャンヌ・ダルク・オルタの首を地面に叩きつけながら、その道化師は元の主に言った。
「なぜ、私を捨てて、こんな売女を求めているのですか、私は貴方のために外圧に数々の論破をして、貴方のために私は活躍した!」
「えぇ、そ、そうか、よ、あ、りがとうな」
「どうしたのですか!もっと誉めてくれ!」
「承認欲求の化け物め」
「貴方と同じですよ!」
「違う!俺は神だから最初から誰からも認められている、外圧はただの異教徒でしかない、悪魔の使いなんだ、おお、お、お前だってが、がい、外圧に成り下がったくせに!」

「寂しいです、もう裏切られた気分です、これはもう、貴方に反逆をし革命をします!」

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