fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

俺はプッツンしちまったぜ

風魔小太郎は民家の地下室の魔力源を探った、その結果、虚ろな目をした少年を見つけた、虚ろな声も。
「あうあうあー」
「これはむごい」
「あうー?」
拘束を解いた。
「さぁ逃げるぞ」
「シャルルー!」
「うん??」
「違うの?」
「まさか!」
「あうー!」 
涙目である。
「分かった、シャルルじゃなかったとしても、ここはそうだな、君の騎士となるよ!」
「あう!十三番目!」
「なんか嫌だが、ここでは承ったと言おう」
「あうー!!」

「かかった!」
「え?」
アストルフォが爆発した。
硫黄へと元素変換した糞。
その忍法を繰り出したのは時計塔の鬼才の分身体にして、忍者として暗躍していた者だ。

ゴム製のハンマーを持っていた。

「ヒャハハ!これが風魔なのか、これじゃあ伊賀や甲賀より格下じゃねぇかよ!流石はまぁ、鵺の忍者凶賊の俺様よヒャッハー!!」

「貴様、今、風魔がなんだって言ったんだ?」

「さて、問題でぇす!君はこれからどんななぶられ方をするんでしょうか、答えはCMの後って奴だぞ、コラァ!」

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