fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

アストルフォきゅん

「なんでいっつも僕を呼ぶマスターはこうなのさ!」

座敷牢
三角木馬。
茨の鞭。
その三拍子が揃って彼は拷問される。

マスターは四天魔王の女幹部。
理性が蒸発していて当たり前。

鞭を叩く。
「ひゃぃ!」
痛さで悶絶。
そして失禁。
「はぁはぁ、まさか英霊の肉体強度を越える魔術礼装とはあぎゃ!すごい、にぎゃい!」

「凄いのは、これからよ、愛してあげるわ痛めつけるわアストルフォきゅん」

傷口に糞を塗っていきながら。
さらなる傷口を作っていった。
圧倒的鬼畜。
泡を吹いた。
アストルフォは水をかけられ。
まだまだ、この嗜虐は続いた。
「助けて誰か、シャル、ル」

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