fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

木の女

「ワルグゥ!」

ラグナロクが終わり、バルドルは光の一族の長となり、崇められ新世界の神となった、光の神として、君臨して、神の直系の娘達。
巫女の語源の一つとして考察される者達。
妖怪仙人ならばは木から始まる仙女達だ。

現在では選りすぐりの神樹と一体化して眠っている、そんな彼女達が、今、甦るのである。

一番最初に目覚めたのはそんな娘達の中で下品と下劣を極めた魔女達の守護神サバトである女。

実質的に光を司る者としては恥晒しである。

その茨鞭は英霊だろうと吸血種だろうとどんな者でも傷をつける、そんな彼女は四天魔王の一角にして女幹部ポジションなのである。

「アミノ酸がある!
細胞がある!
体温がある!
脈拍がある!
豊満である!
生きているんじゃこいつはッ!!」

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