fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

白夜劇団団員No.1

「さぁ、βテストは終わりですよブラッド!」

ナチスを否定しながら独自の選民思想をする男、孤高の暴君にして白夜劇団の副リーダー

基本的に人前に姿を見せないスタイルのため、彼の容貌と正体を知っているものはごくわずかであり、白夜劇団のみが正体を知る。

ケネス・グラントを召喚した真・マスターにして、『変換』と『変化』の魔術を使いこなす、独自で、暗黒カバラを習得し極めていて、彼は人間の欲望ゆめを変えて、肉体ごと変えてブラックダイヤモンドにするのだ。

選ばれた人間のみが、至高の宝石になる権利を持つ、置換魔術をしても人間は宝石にはならない、聖なる石なんかにも変えられない。

彼はブラックダイヤモンドに異常なほどに固執する、偏執して偏愛をしている、加えて宝石魔術にあまりにも精通している魔術師。

キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが

「どこまでも純粋にヘドしか出ない悪魔人」

と言うほど、人類最悪でしかない凶賊王子。

彼の聖杯戦争の参加動機はアンリマユをブラックダイヤモンドにするという徹底ぶりだ。

第六次聖杯戦争を誰よりも渇望していた人、スノーフィールドにも立ち寄ったらしい。

「では人間の欲望ゆめを形にしましょう」

歪桜に出会って、彼女の師匠となる。
虚数属性持ちは彼とぴったりである。
彼も虚数属性を持っている魔術師だ。

抑止力仕事しろ。

「はい、これからよろしくお願いいたします、『師匠』」

「えぇ、ヨロシク(ブラックダイヤモンドにするにはまだまだ研磨が必要不可欠ですねぇ)」

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く