fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

白翼公の娘


度し難い戦争狂。

トラフィム・オーテンロッゼと殺し合いをして引き分け生き延びたナチス女軍人との娘。

ナチスの精鋭の中でも最強クラスと呼ばれる女軍人、一個師団を率いて戦場を蹂躙する。

西部戦線に置いて最後まで闘ったが、流石の彼女でも埋葬機関を複数に敵に回したのは戦術的に痛手であった、猪突猛進を字でいく。

純粋に吸血鬼として優れていればよい、という考えの典型的なお貴族様の父の言葉を強く影響を受けている、超ド級のファザコンだ。

そんな彼女は戦後、吸血鬼だけの一個大隊を作り上げ、機を見て、イギリスに進撃した。

抑止力として、霊長の守護者にして吸血鬼狩りとして最高峰のヴァン・ヘルシングが呼ばれ、聖堂教会を含め三つ巴の戦争となった。

そんな彼女が第三次世界戦争の大きな火種を残し、その火種を二頭狐に利用された後の戦後、彼女もまた『シネマの中の世界』に入る、英霊を召喚する遺物で呼べるのは自分と同じドラゴンスレイヤーを成し遂げた逸話がある戦闘狂、ベオウルフに他ならない。

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く