fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

最低最悪の妖老


「フランチェスカ、久しぶりじゃな」
「あれ、ジルのマスターのお爺さん」
どんなにも形容しがたき邪気がある。
どんなに例える事もできない邪気だ。
「わしは、此度の聖杯戦争、第二次聖杯戦争に参加したのじゃが、またもや同じのを召喚しようと思う、今度こそ彼女に相応しい舞台を用意してくれた二頭狐に感謝をせねばな」

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