fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

新・アーチャー・レクイエム


内なる神となった暗黒将軍は角を生やした。
愛する者を一途になりすぎた余り、既に方向性を狂わせていた、彼に護ってもらいたい、でも彼を護りたい、だったら彼という戦士を支える妻となり、人間の盾として、我が身を犠牲にして、彼の盾となり、彼の妻となる。

エミヤが抱かれて、彼女の闇に汚染される。

そうして、彼はもう一つの新たなる邪気眼と、新たなる腕を手にいれた新・アーチャーとなった、彼はきっとこう名乗るだろう。
インフェルノではなくもっと凄くかっこよい中二なるままの単語があり、それが俺の名。
生きながら鬼となり英霊となった。 
その正義の味方は、こう名乗った。
「俺はレクイエムだ」

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