fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

夜・鬼船長

「くっ殺せ!」
空中に、両手を鎖で縛られた騎士王が奴隷王に品定めをさせられている。
肌を触られ味見される。
「お前の顔が良い、同じ顔を沢山創ればそれだけでドル箱よ、だがマンネリが酷い、ここはレオポルド二世とか皆のコンキスタドールの誰かに悪セイバー、ゲス顔をさせるしかねぇなぁ、新しいアヴェンジャーなら、コーホーコーホー言う仮面させたり、ヴァーサーカーなら、源頼朝でもいいんじゃね、今ここの場にいるのは、徳川家康と劉邦だが、やっぱり、暗黒面にしっかり落ちたセイバー顔がみてぇ、というわけで、君には、これから俺によって、凌辱されて、悪堕ちする事になりますので覚悟しておけよ、おっと舌を噛まれないように猿轡をさせないといけないねぇ」!

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く