fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

第二話・内なる神は蝕まれ堕獄する

「先……輩、今救ってあげますよ」
内なる神は理不尽に食べられる。
暗黒将軍、もはや一匹の黒き蛇。
例えるならばヨルムンガルドだ。
内なる神は最後に命乞いをした。
「ま、待て!話を聞ぐべばぎゃ」

「桜なのか?」
「はい、こんなにも汚くなっちゃきました」
「まだこうなった俺を助けてくれるのか?」
「はい、先輩は私が必ず護ってあげますよ」

『シネマの中の世界』は大きく歪んでしまう、この無限地獄の開幕を誰も止められない、黒幕側から、舞台の管理を何割か根こそぎ奪い取っていたのは歪な愛であったのだ。
せんぱいながまさ大好きですあいしてる

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