fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

夜間・テンマファイト


「あれはなんじゃあ!」 
『ノッブ』は叫んだ。

『ノッブ』の頭部を持つ巨体。
多数の脚部とエビのような鋏が特徴。

「あら、そこにも信長公」
『尼』は直ぐに全裸土下座をかました。
「ごめんなさい、そして踏んでくださいな」
「やじゃー、もーなんでこやつが聖杯戦争呼ばれるの!? アンリマユをクレイジーサイコレズにしてどうするつもりなのじゃ!?」

「全ては、信長公をおかすために」
全裸土下座の中で言うので色々ヤバい。

「圧倒的変態………!」
黒歴史そのものである。
存在が恥辱で出来ている。
顔を赤くしながら宝具を放った。

「第六天魔王波旬んんんんんん!」

「おぉテンマファイトと言うわけだな朋よ」

「将軍かよおおおおおおおおおおおお!!」

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く