fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

謎のアサシン・伝説の忍


「マスター」
二頭狐の回りは蜃気楼に包まれている。
その中の霧に隠れている伝説の忍こそ。
ところで『蜃』は運用次第で酸欠、病気、スペースデブリを地上に落とす生物兵器になりえる、だが、蜃気楼だけに今は勤めている。
「猿飛の方はどうだ?」
「相変わらず爪が甘い」
「そうか、今は鬼日向を勧誘してこい」

「えぇ彼とやりあえるのは私だけです」

忍が霧散した。
霧が忍び寄る。
忍びだけにな。


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