fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

真・ライダー


「俺は『神』外圧の全ては異教徒である!」

『鳥頭』を四つん這いにさせその上に座る。
首輪をして、その下には剣山を置いている。
「おのれ、テスカトリポカめ」
「おいおい、僕の友は悪くないさ、それに君は鳥なんだから、焼き鳥にするよ、マスターとサーヴァントに必要なのは力の差だ、そして共通するのも太陽を司る事のみである!」

「マスター、いやルシファー様!」
メフィストフェレスが黒い犬バスカビルとの散歩帰りにビニール袋を持ってここに来た。
「いやー、いい感じですねぇ」

「キャスター、その袋をくれ、この女に令呪を持って、食わせてやる、俺こそが『神』それも『唯一神』である、だからこそ他の神は貶める、他の神を全て殺してやるのだよ!」

「女神達は酒池肉林に沈めるんですよね、分かります、分かりますとも私のマスターの本性と同じく、最高に下劣な品性ですとも!」

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