fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

黒幕達の概要

『お月様の使者』
高級ワインをラッパ飲みし、医者の白衣を着ているが錬金術師である男、極度のロリコンであり、彼の幼女人形は必ずロリコンに目覚めさせるほど歪な魅力的を持たせる人形師。

『二頭狐』 
この聖杯戦争のスポンサーであり、『神』を唆した人物、人形師でもあるが、人間の心を操り弄ぶ方の人間師であり、本人はパペットカイゼルと名乗っている、第三次聖杯戦争に乱入し、蹂躙した、得意魔術は幻術であり、世界のテクスチャを上塗りというより『真実』の上書きさえも出来るほどえげつない。

『蝙蝠』
元殺人鬼、いつでも吸血鬼に変貌できるが、それでも人間の器に固執する少年、人形師としては、英霊を受肉できるほどの技工を持ち、自分の大好きなとある夢想家を召喚してある、本人は『自分を一番理解してくれる親友』を生むために人形を作り、聖杯戦争の願いも親友が欲しいと理由で参加をしている、暗黒カバラを使えて今回の聖杯戦争で、何回も死ぬ事になる、かなりのブラコンである。
「お前は一族の希望だ!」とか言う系の兄。
が、本当の所、家族愛に餓えているので、本当の願いは最高にして最強の娘が欲しい、であり、今では無益な殺生を嫌う性格である。

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く