fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

余談・設定

根の国
同時に,古代日本人の他界観を示す。遠い国,洋上の遠い国,地底の国などの意味をもつが,大祓(おおはらえ)の祝詞(のりと)では,現世のあらゆる罪・穢(けがれ)の集まる所、この世全ての悪が溜まる場所であり、禍津冬木は現世とあの世の境界線に存在するのだ。

シネマの中の世界
『大衆の認識』により稼働する、マヨナカテレビの中のような世界、人間の抑圧や影、と言うより、大衆が見たがっている不幸なる娯楽や涙ぐましい悲劇、浅ましい所ではルサンチマンや只の絶望、何より破滅が望ましく、この『裏・池袋シネマサンシャイン』は都市伝説としては生まれたて、場所そのものが、都市伝説となる場合その噂はどうなるのか?

おぞましき血族
蛭子という神に連なる冥孫族、しかし今では仏教徒と色々滅茶苦茶で破天荒、とことんまでの博打狂い、平家物語が書かれた時代に開祖が現れ、その時も賭場を仕切っていたし、平氏側についていた、独特の睨みは代々邪眼と化すようで、怨みや怒りを買うととことん不幸になる、四方を守る四獣、朱雀、白虎、青龍、玄武では当然の如く玄武を司る、特筆すべきは、運の良さであり、好機を待てば待つほど必ず得られる幸運を持っている、血の収集のための優秀な血を持った素体を手に入れる、ナニャドヤラ、秦氏、日ユ同祖論、などは基本、その者達が真に恐ろしい由縁は、何より祖父の代で没落した理由は、京都白足袋ならぬ和歌山黒手袋、天魔という純血の魔の後釜多き天魔王族だったからであるのだ。
となると宇喜多直家と末裔は相性が良くなるのは確実で、蛇ならば斉藤道三とも最高だ。

ジャヒー

アンリマユの母にして英霊、虐げられた息子を思い、彼の世話をした、結局魔道にも落ちて、魔女となり、世界を闇に染めようとする、アンリマユを慰めた逸話を持っているが、自分では不完全だと思い、世界をさ迷った末に黄泉へとたどり着いた、その結果、おぞましき血族の開祖の伴侶になった次第だ。
経緯を言うとイザナミに同情されたらしい。

「fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く