異世界であたし暴れちゃいますっ

まっちゃ

02

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!ちょ、マジふざっけんなァァァァァァァーーーー!!!!」

目下には森林が生い茂っている...上空からの森は綺麗だなぁー...軽く現実逃避をしていて下を見ていなかった。

「あ、やばい。」
ガサガサガッ  ドンっ
木々に当たりながら落ちた

「っいたぁぁぁぁぁいっ!!」

痛すぎる、痛いぃぃぃいい!!!痛くて悶えていると
ガサッガサガサッ

「え、なに?」

音がした方にゆっくりと顔を向けて見ると、真っ白な毛並みのオオカミみたいな生き物と、それに似た真っ黒な毛並みの生き物がいた。ただ、普通では、ありえないぐらいデカい。そして綺麗だ...



(((゜Д゜;)))エッ


待て待て待て待て、私死ぬのかっ!?まじかっそうなのかっ!?
いや〜、人生短かったな〜いやぁー楽しかったね〜..,
( ゚д゚)ハッ!まずいまずい現実を逃避してたよ〜
ところで

「君達は誰だい?」

ん?どうしたのだろうか…全くもって動かん!!!ww

「おーい、聞こえてる〜??生きてますかぁーー??w」

あちゃーこりゃダメだwwってことでにっげまーす!!┗(´・_・`)┓三

「....いや、ちょっ待てってっ!!!!!!!」

あれーなんか幻聴が〜

「おいっ!!止まれぇぇ!!」

「( ゚д゚)ハッ!止まるのじゃーーーー」

いやぁぁぁ、2匹に増えたァァぁぁぁーーーー

「いやだぁぁっっっ!!!」

ホントに、まじで意味わかんないっ!!

「い゛っっ!!!!」

ズサァァッァァァァ

「やっと追いついた」

「追いついたのじゃ!」

あ、私詰んだわ

「ほんとてまかけさせやがって。おい、なんでお前はここにいるんだ。」

「なんで居るのじゃ!」

.......(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...そんなの知らないし!私に聞かれても困るって

「え〜..と、神?に飛ばされました。」

「(    ゚д゚)ポカーン.....あんのぉクソ神ィィィィィィ!!」

びっぃぃくぅぅぅ

「か、かみぃぃぃ」

あ、あの白い方可愛い。
じゃ、なくてっ!!
え?え?え?紙?髪?神?.....神ィィィィィ!?

[すみません!中途半端な所で終わります!]

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