星が真実を語るとき

白雪 優乃

エピソード1 消えた凶器

ここ、星塚学院には不思議な・・・・いや、変な部活動が存在する。
その名も『探偵部』。
実に馬鹿馬鹿しい部活だ。
だが、その部活に入部した人達が問題だった。
全員、美男美女なのだ。
まあ、そういう私も美女なのだけれど。
申し遅れたが、私は三上雛乃だ。
頭脳明晰、運動神経抜群であり、容姿端麗でもある。
艶のある黒の長髪に、目は大きく二重で鼻は小さく、薄い唇が私の清楚さを醸し出す。
美白なため、頬がほんのり赤いのがチャームポイントだ。
そこらのモデルより、可愛く美しい自信はある。
さて、話を戻そう。
私は現在進行形でとても面倒くさいことに巻き込まれているのだ。

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