転生したら龍...ではなく世界最強神獣になってた(何故?!)

ゆっくりダウト

「第13話~決闘(笑)~」

こんにちは、作者です。
何も話すことないので本編をどうぞ!!\(°ω°)/
─────────────
ハヤテが二重人格のスキルを手に入れて2時間後。
 
ヨウ「決闘頑張ってこいよ」
 
ハヤテ「了解しました!隊長殿!」
 
ゴスッ
  
ハヤテ「い゛だい゛( இ﹏இ )


ヨウ「はやく逝ってこい」
 
ハヤテ「なんか違う?!まぁいいか」
 
ヨウ「いいのかよ...」
 
ハヤテ「んじゃ、行ってくる~!」  
 
ライジュ『お前...大丈夫か?』
 
ハヤテ『なにが?』
 
ライジュ『まぁいい、危なくなったら言えよ交代するから』
 
ハヤテ『了解...ってそんなこと出来んの?!』 
 
ライジュ『一応お前の裏の人格みたいなものだからな!』
 
ハヤテ『あっそうなのね』
 
─────────────
~決闘場にて~

ワイワイガヤガヤ 

ザーコ「ふふふちゃんと逃げずに来たようだな」
 
ハヤテ「...」
 
ザーコ「怖くて何も言えないか!」
 
ハヤテ「(*_ _)zzZ」
 
審判「...寝てる」
 
ザーコ「おい!」
 
ハヤテ「(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!」
 
ハヤテ「なに?」
 
審判「決闘...するんですよね?」
 
レイア「はーい!みんな注目!」
 
ナニナニ~?
 
レイア「今日、初日にも関わらず決闘が始まろうとしています!」
 
皆:シッテル~
 
レイア「という訳で!この国の国王様に来てもらいました!」
 
ケイオス「どうも、国王のケイオス・アズールだ」
 
ケイオス「今回は入学したばかりの生徒がやるみたいなので覗いて見たという訳だまぁ、二人とも頑張ってくれたまえ」
 
ハヤテ(長い!)
 
審判「では決闘を始めます。ルールは殺傷能力のある武器は使用禁止で魔法は可能、どちらかが気絶するか、降参するかで勝負が決まります。なお、このフィールドには魔力結界が貼ってあるので本気を出してくれて構いません。準備は宜しいですか?」
 
ザーコ「いいから早くはじめろ!」
 
ハヤテ「いいよ~」
 
審判「では...始め!」
 
ウォォォ!!
 
ザーコ「こっちからいかせてもらうぞ!」
 
ハヤテ「よっと三((((´・ω・`)スッ」
 
ザーコ「あっ!避けるな!」
 
ハヤテ「いや、避けるでしょ」
 
ザーコ「ハァハァ」
 
ハヤテ「(;´・ω・)ウーン・・・ただ避けてただけなんだけどな~」
 
ザーコ父「おい!ザーコ!」
 
ザーコ「あっ!父上!」
 
ハヤテ(メタいけど、登場人物多くね?)
 
ナレーション(気にしてはいけません) 
 
ハヤテ(アッハイ)
 
ザーコ「父上!どうしたのですか?!」
 
ザーコ父「この実を食べろ!身体能力が強化されるらしい!」
 
(*ノ・ω・)ノ⌒。ぽーい
 
ザーコ「ありがとうございます!!」
 
ハヤテ「ずるくね?」
 
国王「あれは食べると魔族になり暴走するから使用禁止にした国際禁止アイテムじゃないか?!」
 
レイア「ええ?!」
 
ダレカトメロー!
 
ハヤテ「ん?なんか騒がしいな~」
 
ライジュ『おい!アイツの様子が変だぞ!!』
 
ザーコ?「ギギギ...ググ...ググァァァァァ!」
 
ハヤテ「うそーん(゜д゜)」
 
ライジュ『ひとまず鑑定してみろ!』
 
ハヤテ(鑑定!)
 
─────────────
ザーコ・ワキヤーク(6歳)
 
Error
 
─────────────
ハヤテ「」
 
ライジュ『』
 
ハヤテ「勝てんの?」
 
ライジュ『分からん(´・ω・`)』
 
ザーコ「コロス...コロス...」
 
ハヤテ「うわ怖っ!しかもなんか羽生えてるし!」
 
ザーコ「グガァァァァ!」
 
ザシュッ!
 
ハヤテ「ぐふっ」
 
バタン!
 
ライジュ『おい?!しっかりしろ?!』
 
ハヤテ『...』
 
ライジュ『ちっ、仕方ねぇ!』
 

ライジュ『表裏転換ベリアル!アクティベート!!』
 
ライジュ「ふぅ、いっちょやりますか!!」
 
ライジュ「創造!!Railgun!!」
 
そう言ってライジュが出したのは言葉の通りレールガンだ。
 
ケイオス「な、なんだ?!あの武器は?!」
 
ザーコ「グギャァァァァ!!!」
 
ライジュ「ターゲット補足!!あんまり狙わず!!構え!撃て!!」
 
ドゴォォォォン!!
 
ピキッ!
 
レイア「あっ!結界にヒビが!!」
 
レイア「みんな逃げろー!!」
 
ザーコ父「お、俺は悪くないぞ?!うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 
ニゲロー!
 
ザーコ「グググ...グガァァァァ!」
 
ライジュ「まだ効かねぇか...っと!!」
 
ドゴォォォン!!
 
パリーン!!
 
オイ!ケッカイガワレタゾ?!
 
ヨウ「...なんかハヤテの感じが違うな......それは後で聞くとして...魔力結界!!」

シュォォォ!!
 
レイア「魔力結界が...戻っていく?!」
 
ケイオス「なんだと...この結界は50年かけて溜めた魔力で作った筈なのに...それよりも強い...」
 
レイア「あの1年の生徒がやったのか?!」
 
ライジュ「ラストォォォ!!最大出力!狙え!構え!撃てぇぇぇ!!」
 
ドッガァァァァァン!!
 
その時王都全体で大きな揺れが起こった。
 
ザーコ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 
バタンッ!
 
ライジュ「ふぅ、つか...れた...」
 
バタンッ
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こんにちは!作者です。
ヨウ君の出番をもっと次回から増やそうかなと考えております。それでは次回をお楽しみに!!
 
感想や指摘等ありましたらコメント_\○_オネガイシャァァァァァス!!

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