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あれ、なんで俺こんなに女子から見られるの?

mamuuuu

次の日(前編)

朝起きるととても体がだるかった。
昨日葵からキスをされてそれが忘れられなくてあまり寝れなかったからだ。
俺はだるい体を起こし学校に行く準備をした。
家の玄関をでると目の前には葵がいた。

「おはよう!!」と葵は言った。
朝から元気だな・・・眠い・・・
「おはようー」と目を擦りながら俺は言った。
「眠そうだね!」と笑いながら葵は言った。
「そりゃ、昨日あんなことがあったからな」と俺が言うと葵の顔は少しづつ赤くなっていった。

「ほ、ほら行くよ!」
「あ、うん」
葵の照れてる顔はとても可愛いなそう思いながら学校に行った。
そして学校に着くと周りの人からこいつ殺すぞって目で見られる。
俺はそれに怖いくらい慣れすぎてしまった。

そしてお互い教室に行き俺は自分の席に座った。
すると咲希と優華が俺のところに来た。
「あ、おはよう」
「おはよう!」
「おはようっ!」
2人とも元気だな
「ねぇ?朝一緒に登校してきた人はだれ?」と笑顔で聞いてきた。
怖いな。

「幼馴染の葵だよ」と言ったら2人の目はさらに怖くなった。
「へー幼馴染なんだ」と笑顔で言う。
その後に優華と咲希はボソッと何かを言った。
気になるな。
そしてチャイムがなりみんなが席に座ると同時に先生が入ってきた。
いつも通り連絡があった後、少ししてから授業が始まる。
 
昨日あんなことがあってあまり授業に集中できない。
ずっと頭の中に残っているのだ。
そして気づいたら昼休みになっていた。
考えすぎてあまり何があったのかとかどんな授業をしてたのかとか記憶がない。

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