あれ、なんで俺こんなに女子から見られるの?

mamuuuu

うん、疲れる。

家を出たら優華がいた。
やっぱり正夢だったか。俺は正夢を見れる能力があるのかよ。
と思いながら優華に挨拶をした。

「おはよう、優華さん」とな眠そうな声で言った。
「おはよう!なんか眠そうだね」と笑いながら言った。

元気だなー朝弱い俺はやばいんだがー。

「とりあえず行こうか」

「うん!そうだねー!」

そして俺たちは学校に行った。すると周りの男子に睨まれている。
なんで俺が女子と絡むと睨まれるんだよー。
悪いのは俺か?いや、睨んでくる奴らだろ。
まぁ、気にしたら負けだ。

そして学校についた。その時俺の周りに女子が何故か集まってきた。
俺と優華は驚いた。
俺は学校のアイドルみたいな存在になってしまったか?
はい、すいません。調子のりました。

「優華どうしよう・・・」

「どうしようか・・・あはは」

朝から疲れるな。毎日これが続くとなると困るな。
学校にお願いして黒い服の人を近くに居させるか・・・
んー困るなぁ・・・

まぁ、とりあえずここからでたいな。だしてくれないかな。

「ここからだしてくれないかな?」

だけどざわざわしていて俺の声が消されてしまった。
うん、無理だ。先生が来るまで耐えるしか・・・

「優華すまん。迷惑をかけて」

「ううん、大丈夫だよ」

彼女の顔を見たがとても疲れてる顔だった。
まぁ、そうなるよな。
逆にならない方がおかしい。
てか睨んでる奴ら俺と変わってくれよ。

そして30分この場から動けなかった。
朝は色々あったがその後は、いつも通りだった。

そして放課後になり家に帰って部屋に行った。
そしてご飯を食べて、お風呂に入り、疲れを癒して歯を磨いて寝た。

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