どうぶつの森rei story1〜devil&crazy〜

月神玲

和みの朝

レイ「!!!うっっっ!!」
床には一面血とは言えないほど黒い液体が水たまりのように広がる。
オリス「やぁ。大丈…ん?これなんだい…?」
レイ「っ!!こな……で…」
目眩だ……こんな時にっ!クソっ!
オリス「……ん〜ならこうかな?」
レイ「ゴフォゴフォゴフォゴフォ!」
またしても黒い液体が吹き出る。疲れが溜まり過ぎるとこうなりやすい。オリスはなんか知ってるらしいな。
オリス「おーい。大丈夫?もう全部出せたよ〜〜。きーてまーすかー。」
レイ「えぇ。おかげさまで。……ところでなんでアンタがこれの出し方知ってるのよ。」
オリス「あー………ところで今日はどこへ行くの?……………ちょっとちょっとちょっと!?」
レイ「は、な、し、そ、ら、す、な、ま、っ、しゅ、るー、む。」
レイはオリスに人差し指を突きつけた。それもグリグリとみぞに…
オリス「君、人にあたる時いっつもこんな感じなの?っ!いっ!!」
レイ「いや。アンタだから。」
オリス「……あ…はい。」
さて。仕事入るか。

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