どうぶつの森rei story1〜devil&crazy〜

月神玲

eye

ディノ「あ。今日は左でも大丈夫な人だ。珍しいなぁ。」
レイ「何それ?私が何か変なの?てか左って何よ。」
ディノ「フフフフ。この村の広場には行きましたか?あそこには地縛霊が沢山住み着いているんですよ。霊感がある方は即座に魂に羨ましがって取りかねない。だがしかし、貴方のような強気な霊感の持ち主は寄りつきにくいらしいです。」
レイ「ふーん。それはいい事を聞いたわ。にしても気持ち悪っ。何なのよこの眼達?ここにとどまってる理由あるんなら言って欲しいわ。」
霊「あ:),¥コロ。)?¥せ、。い、。。いた、@)?て、よ。」
レイ「悪いけど何言ってんのかわからないわ。今の録音させていただいたから今夜中に解読?するわ。」
霊「ん、、あ、と」
レイ「えぇ。」
ディノ「……?今の言葉わかったのですか?」
レイ「なんとなくわかるでしょ。目の形からしてとか声からしてとか」
それはディノにとって不思議で不思議であった。そんな話をしてる中、またまた紅い池を見た。
レイ「気持ち悪すぎるでしょ。何なの?この変な池とか川は?」
ディノ「血の池です。人の生き血で構成されたここの村の名物です。」
レイ「は?アンタが殺したの?」
ディノ「?いえ?」
もうなんなんだ?この変な村…はよ帰りたいわ。



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