妹と転移したんだが何で俺だけ狼何だ?…まじで

00カイ00

結婚!

「悠人私服見に行きたい…」
「行くか」

「ルナ入るぞ〜」
「ん〜」
ガチャ
「あらぁ、いらっしゃい♡」

二人の目の前にはバケモノがいた…
「ルナ…俺このバケモノ無理…」
「悠人それ禁…句」

「誰がぁ人類を超越した変態くそゴリラじゃぁぁぁボケェ!!それか!俺がいるだけでぇ周りの空間が寒すぎてマイナス値突破してるってかぁあああああ?」

「そこまで言ってな…い」
バギィ
「「すいませんでした」」
「あらぁわかれば良いのよぉ♡でなんでここへ?」

「あっ服を買いに来たんですよ」
「そうなのぉ♡どっちの?」
「この子です!俺は先外出てるんで後は任せました!!」

「あっ悠人逃げた…」
「さぁこっちおいで」
「ひっ」


「あんな奴がいるなんて…俺は無理だ…ごめんルナ」
ガチャ

「悠人どう?この服」
「かっ可愛いです」
「良かった」

「この服いくらですか?」
「この服は金貨一枚よぉ♡」
「はいこれ」
「毎度あり」

「悠人後で覚えててね」
「はい…」


(バル、咲side)
その頃のバルと咲は
「何だったんだあのバケモノ…」
「本当にやばかった」
悠人達の後を追っていた


(5時間後)

「ルナそろそろ暗くなってきたな」
「そうだね悠人最後にあそこ行こう」
「あぁ」

なんだこの周りカップルだらけの公園は…
「悠人の世界は綺麗?」

「まぁ綺麗なとこは綺麗だよ」
「そうなんだ、悠人はどんな暮らしをしてたの?」
「そうだな」

悠人は言うか言わないか迷っていた
「俺は向こうの世界で天才やらなんやかや言われていた、昔は咲の方が頭良かったんだ」

「そうなの?」
「そうだ、咲はその頭脳を使って周りも自分にもバレないようにわざと車に轢かれた」

「車って何?悠人」
「車って言うのは物凄い早く動く鉄って思っておけば良い」

「大丈夫だったの咲ちゃん?」
「まぁ大丈夫と言ったら大丈夫じゃ無いな、轢かれたお陰で咲は普通よりちょっと上ぐらいの頭になっちまった」
「そうなんだ、その事は咲ちゃん知ってる?」
「知らねーよ」
「そうなんだ」


(バル、咲side)

「声聞こえた?」
「いや全然全くこれっぽっちも」
「まじかぁ」


どうしよう、この流れ怖すぎる絶対ダメでしょ結婚の流れみたいな感じでしょ…良し流れに任せよう

「悠人は好きな人いるの?」
「いないよ…多分」
「咲ちゃんは置いといて」

「いません」
「それならえいっ」
チュッ
「んっ」
「ドウシテイキナリキタンデスカ?」
「悠人の反応可愛い」

「あーくそっ、これ」
悠人はルナに指輪実は作ってた最強のチート武器を渡した…

「僕と結婚してください!」
「はい!」


(バル、咲side)
「「嘘だろぉぉおおおお」」
「ちょっとまって、キスからの結婚って何?良くわからん?」

「バルちゃん、私も同感」
「急展開すぎるよ」




はい!という事で悠人とルナが結婚しました、全くリア充○ね!、おっと取り乱してしまったようだ、是非ブクマやらコメントお願いします!

次回、悠人死す何故か、デュエ○スタンバイ!


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