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最強の防御系能力を持った僕は異世界で暴れまわる

グリード

一方通行だッ!

清志&盗賊の親分「「・・・・ハァ?!」」Σ(゜Д゜)

衝撃の事実を告げられた清志と盗賊は凄く動揺していた。

盗賊(え?俺男と女間違えたの?確か首掴むときに女の良い匂いがしたのに?エ?エ?エ?)


清志(マジカヨ男の娘かよ、俺が幼女と俺の娘を間違えるなんて……一生の不覚!)

しばらくしてフリーズしていた盗賊と清志だが
この沈黙を破ったのは謎の男の娘だった

娘「ちょっと!何で二人とも黙っているんですか!」


盗賊「そ、そうだ男だろうが女だろうが今は関係ねぇ!」

と盗賊言った瞬間清志の怒りが爆発した

清志「チクショォォォォォォ!何で幼女じゃないんだよ!あの馬鹿神幼女はフラグ回収すらさせてくれないのか!」

盗賊「何だよ!いきなりデカイ声だして!こいつの首もとぶったぎるぞ!」

プチッ清志の何かが切れた……ヤケニなった清志がした事は

清志「チクショウ!この際テメェに八つ当たりだあァァァァ!」

清志が足元のベクトルを無意識にコントロールし一瞬で盗賊の目の前まで移動した

盗賊「は、早い!」

盗賊は躊躇なく首にナイフを向けるが間に合わず

清志「なぁ知ってるか?体ってのは全部一本の血管で繋がってるんだ、さてここで問題です。お前の体の血管を一瞬だけ銃弾の速度にしたらどうなるでしょう?」

清志が言い終わると盗賊の頭をガッチリ掴むそして



清志「正解は体じゅうにヒビが入った死体になるでした。」

清志が答えを言う前に盗賊は清志の言った通りの死体になっていた

────────────────────────怖いね~ベクトル変換(^○^)




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