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モブニートだった俺が転生したら美少女で更には能力値がチートな件について

ひなたろ

第5話 ダンジョンが…

「ッーーー…ハァッ…ハァ…や…べ。…ゼェ…調子、乗り過ぎた…」

今非常にやばい状態になりました。
そうです。途中から魔法楽しくなってめちゃくちゃ撃ちまくってたら洞窟(ダンジョン)が崩壊しかけてます。
何よりやばいのはやはりチートにも欠点があったようで。MPは無限では無いことが判明した。そして今。MP残り僅か2。
動けなくて物凄くヤバい。

「ハァ…ハッ……ッ…ま…た。死ぬのか…」

次は何処に生まれ変わるのかな。
いや、これ以上チャンスはくれ無さそうだな。

あ、また。意識が遠くなる…。
死ぬ前に体験したあれと似ている。
死ぬのか……この世界でも。

「ーーーーーーーーーーか?!」

最後に聞こえたのは俺の声ではない、心配するような他人の声だった。



めちゃくちゃだ…この小説…

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