モテる男子中学生の生活

神無月壱夢夜

ハーレムな日常3

朝目覚し時計の音がなり目を覚ました冬斗であるが
少し体がだるい頭痛もあるし吐き気もする
だが母親からは
「熱がないから、仮病でしょう? きつくなったら帰ってきなさい」
と言われ仕方なく学校へ行く準備をした
そして学校についたころには頭痛もひどく朝よりも
体調が悪かった
だから保健室に行くと微熱だから一応教室に返された
それから時間は過ぎていって昼休みになると
美琥が
「なんか顔色悪いけど保健室にでも行く?」と優しく声をかけてくれた
「いや、行ったって微熱しかないと思うから返されると思う」
「そっか 具合悪くなったらすぐ行きなさいよね」
「分かってるって」
美琥が心配をしてくれた
まぁでも残り2時間ぐらいだし何とかなるだろ
帰りのホームルームも終わり帰ろうとすると
視界がぼやけてきて立っているのもやっとの状況だった
ふらつきながら歩いていると美琥が
「やっぱり保健室に行きましょ」と腕を引っ張って
保健室に連れて行こうとしてくれた
途中で視界が闇に染まり意識がなくなった
「…と…ふゆと…冬斗!」
意識が戻ると病院にいたみんなの話を聞く限り
学校で倒れたらしい周りにいた男子生徒が保健室まで運んでくれたそうだ
熱は40度近くありすごくきつかったので
「今日はもう寝かして」と我がままをいった
そしてまた意識を闇の中にほおりこんだ
朝方熱は38度と熱があるが医者からはただのかぜですのでと解熱剤を渡され自宅安静と言われた
「きちぃー…明日から暇だなぁ
 学校行きてぇよ〜」

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