なんで勇者じゃないやつも召喚するんだよ

プロローグ

・・あれここどこだ?ん~さっきまで教室でゲームしてたんだけどなぁ?そう言えばゲームしてる最中に床が光ったような・・・ まさか異世界召喚?
 「せいかーい」
 いきなり女性の声が聞こえた
 「!?、誰だ、姿を見せろ」
 「ごめんねー?驚かせちゃったかな?」
 なんかいかにも女神様ですみたいな人が出て来たよ
 「私は女神だよー?」
 あれ?この人頭大丈夫かな
 「大丈夫だよ!!女神なんだから」
 「・・・もしかして心読んでる?」
 「そうだよー、こんなのは女神とかにしか出来ないんだからね」
 「それもそうか、で、俺はなんでこんなこと頃にいるんだ?」
 「あれ?覚えてないの?」
 「うーん・・・確か」

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 「よう、登 おはよう」
 「おはよう、光輝」
 こいつは岡田 光輝 
 イケメンでコミュニケーションも上手い、あとはモテている、それにクラスからの信頼が厚い
 「お前、またゲームやってるのか?」
 「いいだろ、別に」
 俺は今、スマホのあるゲームにハマっている、もう馴れているので光輝と喋りながらでもある程度出来る
 「あーおはよー光輝、それと石川君」
 「おはよ、浅野さん」
 今挨拶してきたのは、浅野 望
 この学年の中で一番とも言える綺麗な人だ、それに文武両道、成績は常に上位に入っている、それと光輝との幼馴染みだ
 「光輝、望、そろそろ座った方が良いんじゃない?」
 そう言ったのはこのクラスの委員長の佐々木 香織 こいつも光輝の幼馴染みで成績は学年二位だったな?あと、クラスからの信頼は厚い、それと先生達からの評価も高い
 「それもそうだな、登また後でな」
 「じゃあね~」
 そう言って光輝と浅野さんは自分の席に行った。
 言い忘れてたけど俺は石川 登
 趣味はゲーム、部活動もせず帰宅部、成績は中の下辺りかな、自己紹介も終わったしゲームゲーム
 「おーい朝のHRを始めるぞ~」 
 そう言って教室に入ってきたときに床が光り、教室が光に飲まれ光りが収まった時には誰も居なかった。

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 「こんな感じで合ってる?」
 「せいかーい」
 「他の皆は?」
 「先に行ったよ~」
 「じゃあなんで俺はここに居るの?」
 「スキルを与えるためかな~」
 

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