なんで勇者じゃないやつも召喚するんだよ

ここまでは予定通り

では、皆さんこの石に順番に手を触れて
 ください、この石は皆さんのステータスを
 映し出すものです。それで我々が訓練のコ
 ースを決めます。では最初の方」
そう言われクラスメイト達は順番にやっていく、俺?俺は最後かな

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 「最後の方、どうぞ・・・」
えっと、手で触れれば良いんだよな

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 名前 石川 登
    イシカワ ノボル
 職業 召喚士

 HP 400(350)
 MP 350(100)
 AT  150(100)
 DF  150(100)

 スキル 鑑定(偽装中)、偽装(偽装中)、異空間収納(偽装中)、剣術

 ユニークスキル 召喚(偽装中)、能力開放(偽装中)

 称号 巻き込まれし者

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 「!?」
 ステータスをずっと見ていた人が驚いたような顔をすると
 「石川様、後で話がありますのでここに残 
 りますよう、お願いします」
 「分かりました」
 と小声で言ってきた
 「勇者様方、我々が明日の訓練までには決 
 めておきますので、今から部屋に案内しま
 しょう。では、着いてきて下さい」
そう王女様が言い、クラスメイト達も着いていった、俺は居れたとおり着いては行かずその場にとどまった
 「さて、ノボル様何故残されたがおわかり
 ですね?」
 そう王女様が言聞いてきた
 「ええ、勿論 ステータスが低いからでし
 ょうか?」
 「その通りです、恐らく貴方が居たら勇者
 様方に邪魔になるでしょう。だからここ
 に金貨があります。これをあげますので城
 を出て貰えませんか?」
そう王女様が金貨の入っている袋をさしながら言ってきた
答えはもちろん
 「わかりました、俺が居たら邪魔でしょう
 し出て行きます。」
 「すみません」
王女様は申し訳なさそうに言った
 「いえ、気にしないで良いですよ。さても
 う出て行って良いんでしょうか?」
 「ええ、構いませんよ」
 「では、少しの間でしたがありがとうござ
 いました。」
 その後王女様に城の裏口に連れていって貰
 い別れた。
 そして、路地裏から大通りに出たするとそこは凄い人混みだった、日本で言うと東京より少し少ないくらいだと思う
さて、冒険者にならないといけないからな・・・あの冒険者みたいな人に着いていくか

冒険者ぽっい人に着いていくと剣と剣が交わったマークを正面に掲げてる大きな建物に着いた、ここがギルドか分からなかったから一応近くの人に聞いたらそうらしい、なら入るか
そう思いその建物の扉を開けた
 

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