なんで勇者じゃないやつも召喚するんだよ

戦闘

「さてゴブリンの居る場所は森だったかな・・・あの正面に見える森だろうからあそこを目指すか。」
「それにしてもしゃべる相手が居ないって暇だなぁ、地球あっちではネットの知り合いと喋りながらゲームとかしてたしなぁ。」
登は愚痴を言いつつ森を目指した
森についた
「意外と木がでかいな、あと暗い 太陽が照ってなかったら真っ暗だろうな」
そう言い森に足を踏み入れた
森に入ってすぐにゴブリンを見つけた
「あれがゴブリンか・・・先手必勝!!」
登はゴブリンの背後から短剣をうなじめがけて刺した
「グギャッ」
ゴブリンは力尽きてその場で消えて魔石だけが残った
「お、この魔石を拾えば良いんだな・・・」

・・・15分後 

「これだけ取れれば良いだろ」
登は最初の一体を倒してから少しの間ずっとゴブリンを倒していた為、身体は返り血で真っ赤になっていた
その後森から出て城門まで行くと驚かれたがそのまま王都に入りギルドで成果をみせた
「これが、今回取ってきたゴブリンの魔石です」
「1.2.3.4・・・15!?」
「15体もよく倒せましたね」
「後ろから短剣を刺しただけなので簡単でしたよ?」
「えっ、一撃で?初心者のあなたが?」
「はい、そうですけど」
すこし間が空いて
「し、失礼しました、これがクエスト報酬と残りのゴブリンの魔石の代金です」
「ありがとうございます」 
おれはそう出された袋を貰いギルドを、後にした
大通りに出た後、一つの宿屋の前にいた
[宿屋 羽休め停]
「たしか、ここがそこそこ安くて部屋もよかったばず」
なぜ登が、このようなことを知ってるのかはギルドで話していたほかの冒険者の話を聞いていたからである
羽休め停のドアを取り開けた
 

「なんで勇者じゃないやつも召喚するんだよ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く