平穏という言葉は僕には存在しない

信念のドラゴニュート

9話 シリアスでもいつも元気

「いやぁ、参ったな・・・」

 あそこまで深くいかれるとは、この森山、一生の不覚! まあ別にCIAとかに入ってるわけでもないから深く突っ込まれてもいいんですがね。

ここでみなさんは思うだろう。僕が悪戯をした教師が何かイケないことをしたのかと。なんだイケないことって。文字から溢れでてる背徳感がやばい。要はエロい。

話を戻そう。その教師は、まあ、言ってしまえば僕の妹に酷いことをしたのだ。今の世の中でいうセクハラ、というやつである。そこまで酷いものではなかったそうだが、それでも妹、森山 渚は心に傷を負ったらしく、不登校になったと。

それでPTAでも話題になったんだけども、学校側としても問題を起こしたくなかったらしく不問にしたんだと。

だからそいつをやめさせるためになにができるか考えたんだと。すると悪戯が思い浮かんだと。伸び代ですねえ!

結局その教師は辞表騒ぎの時に教育委員会に渚の件がばれて教員免許の剥奪だっけか?を食らったらしい。

なんて勝手に回想して胸糞スッキリしたところでふと前を向く。

「あれ?ここどこだ・・・?」

無意識下で歩いていたから迷っちゃった、てへ。結局そこから家に帰るまで1時間かかったとさ。

え、妹はどうなったかって?すっかり元気になって学校も行って今では小学校の学級委員やってますが何か?


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更新遅れた?知らんな。

次こそ1週間に1話出しますから〜

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