平穏という言葉は僕には存在しない

信念のドラゴニュート

1話 森山家は朝から元気

 「心より眠い」


こんなことをほざいているのが、この物語の主人公の森山 茂である。


これ結構マジなんだよな・・・。

最近よく眠れてないし(ドラ●エ11発売のため)、硬いとこでしか寝てないし(ベッドから落っこちたため)。

あと今日は4月7日、そう、始業式の日である。

そうしてちらっとクローゼットを覗く。

シャツもちゃんと用意してあるし、ベルトもあるし、スカートもあるし・・・

「いやちょい待てや」

これは本当にちょっと待って欲しい!

名前から察して欲しいが俺は根っからの男である。
もちろんモノも持ってるし胸も胸筋しかない。

よって私がスカートを履く=不自然

Q.E.D.

証明完了!

少し精神的な余裕が出来たかな?

てか俺がスカート履くとかマジ誰得だなんだ・・・「はーい!」・・・よ、ってお前かーー!

紹介しよう、これは私の母、森山 薫である。

天然で、典型的な親バカで、こっちとしては厄介といえば厄介な存在である。

どうせこいつがやったんだろう。

「なんでだよ!、なあ、なんでだよ!」

「ごめんね、卵焼きより目玉焼きの方が良かった?」

「論点そこじゃねーよ!」

「早く着替えて下降りてらっしゃい。」

「さらっと話題変えんな!しかもズボンないから着替えらんねーわ!」

「え・・・???」

「何言ってんのこの子、みたいな雰囲気やめていただけます!?側から見れば俺が痛い子みたいだから!」

「あ、自覚はあったんだ」

「お前には言われたくねーよ!!!」

そして、笑いながら下に降りてく母さん。

ふー。やはり母さんとのやりとりは疲れる。

せっかく作った心の余裕を返して欲しい。

じゃ、着替えるとしますか!

あれ?なんか忘れてるような・・・

「あ、ズボンもらうの忘れた・・・」


結局ズボンはクローゼットの奥の方に置かれていた。

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どうも、信念のドラゴニュートです。

念願の1話目が完成いたしました!

朝からやかましい家族というのは筆者と同じ境遇であり、とても共感できました。

これからも頑張っていきたいのでよろしくお願いいたします。


ブックマーク、フォロー、コメントなどよろしくお願いします。

PS 

これでまだ1,000字いってないのかよ・・・

みんなの苦労が分かりました。

先が思いやられるな・・・

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