十二世界の創造主〜トゥウェルヴス〜

たろゆ

十四話 相棒

「俺は、空乃優生。そこら辺の駆け出しEXだよ。」

「私は天麗陽向です。同じくEXですが、ソラノくんよりはEX歴が長いです!」

サラッとベテランアピールするね、君。

「実際俺の方が強くね?」

「そこっ!黙りましょう!」

いやいや、俺のが絶対強いって。ヒナタさん、あなた補助しかしないですしおすし。

俺が眉根寄せて絶妙な表情を作ると、ふふっと柔らかな微笑みが聞こえてきた。咲花風亜だ。

「仲がいいんだね〜。・・・もしかして、2人は付き合ってる感じ?」

何を言ってんだこの人は。頭沸いてんのか?
俺達が仲良しカップルに見えるとか、マジ卍。

ヒナタもきっと同じ事を考えているはずだ。

なぜなら俺たちはひとつ屋根の下に暮らしていながら、これといったイベントが起きないから。
あっ、ここテンプレ来そうだな・・・みたいな場面はあっても、そのことごとくが外れていく。

例えば、朝寝ぼけてて、トイレと間違えてヒナタの部屋の扉を開けてしまった事が何度かあるのだが、その際偶然にも着替えの最中で、ヒナタのアレやコレが露になっていた・・・なんて事は一度も起きたことがない。その全ての場面でヒナタは寝息を立ててぐっすり寝ていたから。

・・・この場合、悪いのは完全にヒナタだろ。
裏テンプレキラー・・・いや、クラッシャー・・・デストロイヤー!

コイツが破壊しなければ、俺はテンプレ通り、ラッキースケベに出会っていたはずだ。

ここまで何も無ければ、根本的に相性が悪いのだろう。それは二人共やんわりと理解している。もちろん、仲が悪いわけでは決して無い。

そういう訳だから、仮に客観的に俺らがカップルに見えたとしても、俺達はほんとになんにも無いのだ。本当に。

となると俺の答えは当然決まっている。

「あ、そーそー。俺ら付き合ってるの」

「はぁっ!!?」

おいおいヒナタ。何だその心外そうな反応は。

そんな反応されたら、思わず“あのギャグ”をやってしまいそうになる

「ひふへほ!」

やってしまったよ。もう。だがしかし、
いいセンスだ。

「あっはっは!面白いね、君たち」

咲花風亜は愉快に笑っている。

だよなぁ。俺もひふへほ!については結構自信あるんだよね。・・・違うか。

まぁ、俺があんなことを言ったのは、毎回そうであるように、特に意味は無い。何となく、からかいたくなっただけだ。

チラリと横目でヒナタを見ると、頬を染めながらこっちを向いて、「何であなたはいつもそうやって・・・」などと言っていたが、何でと言われても困る。
俺ってこういう人間じゃん?

そんな時だった。

ところで・・・と、咲花風亜が割り込んできたのだ。

「君たちの事を、“ソラノくん”と“ヒナタちゃん”って呼んでもいい?」

「ん?あぁ、ご自由にどうぞ」

「私もおっけーですよ。では私も風亜さんとお呼びしますね。」

「えぇー、風亜って呼び捨てで呼んでくれていいのに。何ならフーちゃんとか、サッちゃんとか、あだ名で呼んでくれてもいいよ」

するとヒナタが、

「いえ!私はこの口調がデフォルトなので。個性・・なので!」

何で個性の所強調した?お前って、わざわざ敬語で話してるの?ビジネス敬語キャラだったの?って思わず疑いそうになる言い方だったぞ。

「そっかぁ、個性って大事だよねー。」

軽いよ。ヒナタが強調させたんだから、もう少し突っ込んであげてよ。と思ったが、そんな俺の思いは彼女には知る由もなかった。

「ソラノくんは、私の事をどう呼ぶの?」

えぇ・・・そんなこと聞かれても、女の子をニックネームで呼ぶ機会なんて訪れた事ないしなぁ・・・

「じゃ、俺はプーさんって呼ぶことにするわ」

「ぇ・・・」

機会が無かっただけで、できないとは言ってない。
なかなかいいネーミングでは無かろうか。
この、あだ名と本人の共通点の無さ・・・・・・が、逆に良い。

・・・・・・

ヒナタさんや、そんな目で俺を見るのはやめて頂いてもよろしいか?・・・や、やめろん!

しかし、ヒナタの冷ややかな目付きとは裏腹に、プーさんの反応は思いの外良かった。

「プーさん!いいねそれ。可愛らしいから、私は好きだな」

「え、えぇ!?」

ヒナタさんや、驚きすぎじゃないか?
それにしても、
プーさんってそういう感性の持ち主?俺と似通ったものを感じた。

この反応を見て改めて思う。
明るく元気で可愛くて、ノリも良くて笑顔が素敵なんて、完璧じゃないか。ここまで来ると、本性は別にあるのではないかと疑いそうになる。

ぼ、僕を騙そうったって、そうはいかないんだからね!(錯乱)

とまぁ、彼女を疑う明確な要素がない以上、人柄の良さに疑問を持つのはあまりにも失礼だろう。だからこのささやかな疑問はもう忘れる事にする。まぁ、心の中で思っているだけなら何でもいいかもしれないが。

「さて、そらのん。実際のところ、ヒナタとはどうなの?」

「そらのん?俺?さっきソラノくんって呼ぶって・・・」

「もち!勝手に呼んでって言ったのは君でしょ?それに、私の事をあだ名で呼ぶなら、私も君をあだ名で呼ぶのですよ!むふふ」

やけにニヤニヤといやらしい笑みを浮かべてくる。そらのん、ね。なかなか、いい、あだ名じゃないか。(汗)

「そうだな。じゃ、お互いの呼び名が決まったところで、改めてよろしく。フーアドリゲブスさん。」

「誰!?ていうか名前汚っ!!それは流石にやめてよね!女子的にヤバめかな!!」

「冗談だよ。あまりにも可愛いあだ名を付けてもらったもんだから、ちょっと舞い上がってしまってね。クックック」

「笑い方!そらのんの闇を垣間見た!」

おっと、つい。

「・・・すっかり置いてきぼりです。」

「あ・・・」

「あ、あぁ、ごめんね、ヒナタちゃん。話を戻そうか。」

今日存在感ないよな、ヒナタ。
昨日の事・・・は、もう関係ないよな?
見かけ上ヒナタはもういつもの調子を取り戻しているからな。

ところで・・・

話を戻すとなると、ヒナタと俺がどうのこうのとかいう話題か。

先程言ったように、何も無い関係ではあるが、この問の真実については、実際問題俺が聞きたいくらいだ。
俺とヒナタは常に二人で行動しているため、近所の人間なら俺らをセットで見たことない人はいないだろう。

また、いわゆる同棲状態と言えなくもない生活をしているため、ご近所のババ・・・ゴホンッ!ご近所のベテラン主婦の方々の間でも様々な噂が飛び交っているらしい。全く勝手な噂ばかり流しやがって。

ただ、噂を流したくなる気持ちは分からなくもない。
何故なら、ヒナタは、その本性はともかく、容姿については文句の付け所がない。誰が見ても美人だと言うだろう。

そのヒナタの隣を歩いている俺が、そういった噂に巻き込まれるのは、もはや運命といって差し支えない。

しかし、俺としてはヒナタの隣を歩いて釣り合ってるとは到底思えないのだが・・・ご近所さんに側近やら下僕やらではなく、彼氏として見られているという事はそれなりに釣り合った2人組という事なのだろうか?

俺の顔はホントに大した事ないのにな。
特徴といえば目つきが悪くて、髪が跳ねてて、瞳が純粋な真っ黒であることくらいか?

体格に関しても、175cmの65kgだから、普通より少し大きいくらいだ。ちなみに腹筋は割れている。

もう一度言うが、腹筋は割れている。

さて、となると俺がフーアドリゲブス・・・じゃなくてプーさんにいえることは一つしかない。

ズバリ、俺とヒナタは・・・

「まぁ、実際付き合ってる」

「だから、なんで!!?」

激しいよ。今日ツッコミが激しいよヒナタさん。
ここに来て抜群の存在感を発揮してくる女。

そんな俺たちを見て、プーさんは苦笑いを浮かべて言った。

「あはははは・・・君たちは付き合ってはないんだろうね。好意はあっても恋愛感情は無く、良き友として今まで過ごしてきた、と。」

今のやり取りでそこまでの分析を・・・!?

なんて、別にそう驚きもしない。見る人が見れば俺たちの間に何も無いことなんて一目瞭然だろう。

俺は確かにヒナタは好きだ。だが、恋愛感情には一向に繋がってこない。いや、普通女の子とひとつ屋根の下で1ヶ月ちょい暮らせば普通なら・・・・お互いに好意を持つだけでなく、一線すらも超えてしまう事だろう。
しかし、俺はそうならなかった。
いやはや実に不思議なものである。

・・・性癖を、知ってしまったから・・・?

違う違う。俺も、ヒナタも決して普通ではない・・・・・・からだよ。悪い意味で。

というわけで、プーさんの分析は正しい。

「まぁ、そんなとこかな。良くも悪くも、ヒナタと俺は所詮友人って感じだ。な?」

俺がそう問いかけるとヒナタは若干俯き加減で

「・・・そうです。所詮は友人でーす。」

あれ?何でそんなに元気がなくなるの?ツッコミが激しすぎて疲れたとか?・・・今まで散々否定しておいてそれかよ・・・全くもって謎だ。

「へぇ、そういう事ね。」

おい、フーアドリゲブス。何ちょっとわかった風に顎に手を添えてんだよ。そして口元のニヤケを必死で我慢するその感じやめようぜ。マジ卍だから!

「まぁ、君たちのことは大体分かったよ」

ほんとかよ。

「ごめんね、長話に付き合わせちゃって。そらのん、その剣、手に取ってみてよ。」

なぜ剣を・・・?と、疑問が浮かび切る前に、俺たちの本来の目的に思い出した。
武器を、買いに来たんだった。
今の今まで目的を見失ってたとはな。それほど話に夢中になってたってことか。良くも悪くも俺達はそこそこ親しい関係になれているのかもしれない。

俺は、言われた通りに剣を握る。

ズッシリと、感じた事の無い重みが腕を通して伝わってくる。

「おぉ・・・!」

「綺麗な刀身ですね」

プーさんイチオシのこの剣は、思わず感嘆の声が漏れ出すほど美しい色をしていた。

薄紅色・・・とでも言うのだろうか。

鮮やかな刀身は薄く、紅く、煌めいており、見る者の心に決定的な印象を与える。
一度見たら最後、二度と、忘れさせない。
そんな魔性の美しさが秘められている。
俺のような駆け出しEXが素人目で見ても分かるのだから、やはり相当な業物なのだろう。

プーさんってやっぱ相当な腕前の持ち主だったんだな。もうプーさんとか言うのやめようかな。失礼かな。

なんてことを考えていると、噂のプーさんから一声。

「その剣、どうかな?私はまだオーダーメイドを作れるほどではないから、その剣もメーカーからの依頼品であることに変わりは無いけど、剣の出来栄えは今までで一、二を争うクオリティだと思う。」

確かに。剣を握った右手からも作り手の意志が強く感じられる。

「もしそらのんが気に入ってくれたのなら是非もらって言って欲しいかな。・・・ただ・・・」

「ただ?」

「・・・その、値段が、ね。」

なるほどね。確かに俺みたいな駆け出しが持つべき武器じゃないし、本来なら駆け出しはこんな武器買えない(経済的な面で)。それは確かだ。


ただ、俺にも諦めきれない部分がある。正直この剣には一目惚れだった。
プーさんの人柄を知ってしまった後だから、尚更武器の良さが伝わってきて、どうにも手放したくない。ほかのEXの手を渡るのが辛い。

だから、ダメ元でいいから、せめて検討だけでもという思いで聞いてみようと思う。

ちらりと横目でヒナタを見ると、俺の思いを察してか、浅く、頷いている。その表情は柔らかかった。

よし。

「で、その値段は?」

ゴクリ・・・誰かが息を呑む音が聞こえた。それは、俺のものか、それともヒナタのものだったろうか。

運命の瞬間だ。もしもお金が足りなくとも、この工房内で他の武器を探す。それは決定事項にする!


「値段は・・・に、に」

「に・・・!?」

プーさんはわずかにかいた汗を袖で拭いながら、こう言った。

「25万円・・・です。」

時が止まったかのような静寂に包まれた。まるで別の世界へ行ってしまったかのような時間だ。

「ふうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

俺が深く息を吐くとともに、ドッ!と疲れが肩へと落ちる。思わず深いため息が出てしまうほど。

25万円・・・25万円ね・・・

先程告げられた値段を脳内でリフレイン。

すると、プーさんは

「・・・ダメだよね。君たちはとっても面白いし、人柄も良くて信頼できる人だから、是非!・・・と思ったんだけど・・・。」

高評価はありがたいが、俺ってそんなに人柄良いか?
今のやりとりの中で人柄の良さを見出したプーさんに脱帽です。

どうやらプーさんの話には続きがあるようだ。

「・・・ううん、この剣は、適当な人には渡せない!いつか君たちが一流のEXになったら、もう一度この店に来てくれないかな?」

なるほどね。確かに、今買えないのなら、そうするしかないよな。
でも、この剣を取り置きしてくれるほど信頼してくれているのは心から嬉しいと思えた。



こうして、プーさんのやけに熱の入った説得により、俺たちは一旦諦めて、いつの日かこの剣を手にすることを誓った。



・・・なんて言うとでも思っていたのかぁぁ!!


再度横目でヒナタを見ると、呆れたような、困ったような苦笑を浮かべている。しかし、今回も俺の意図は伝わっているようだ。

「先に言っとく。俺、この剣、めちゃくちゃ気に入っちゃった。ヒナタ、わりぃ」

すると、ヒナタはその苦笑を一層深くしたが、どうやら諦めたようで、

「もともとソラノくんがほとんど貯めたんですから、あまり気にしないでください。」

ありがとうヒナタァァ!

そして肝心のプーさんだが、何が起きたのか分からないと言った様子で、口をぽかんと開けていた。
可愛い顔が台無しだぜ?子猫ちゃん(錯乱)。

「さて、プーさん。イマイチ状況が理解出来ていないようだが、置いてきぼりにしてすまん。」

「あ、うん。ちょと、よく分からないけど、えーーと、どういう事なのかな?」

うん。ほんとにごめん。今の流れは完全に買わない方向でしたよね。でも俺ムダに得意なんだ。こういうこと。

さて、と前置きをひとつ置いて、本題に入る。

「端的に言うと、俺たちは今30万円程の貯金を持っている。」

そう、30万だ。通常の駆け出しならこの額の貯金など不可能。何せ毎日依頼を三件ずつこなし、しかも一度も失敗せずに1ヶ月過ごすくらいでないと、貯まらないから。

しかし一般的なEXは毎日毎日三件ずつ依頼をこなすことはまずありえない。
そこまで命知らずな行動は取らないはずだ。

しかし俺はむしろ魔物の手応えのなさに飽き飽きしているくらいだったので、とりあえずひたすら依頼を受けて色々な魔物と戦った。
その結果、他にも娯楽経費として使いながらも30万という大金を貯めることに成功したのだ。

俺の持ち金を聞いたプーさんはパアッと輝き弾けるプリティスマイルをこちらに向けてきた。可愛い。

「えっ!じゃあもしかして・・・」

「あぁ、買うよ、その剣。ほかの誰にも渡したくないしな。」

パァァァッと更に輝くプーさんの顔はもはやただただ眩しかった。

「お買い上げ、ありがとうございます!」

ほんとにいい買い物をしたなぁ。

「大切に使ってね!・・・って言いたいところだけど、EXの人にそれを言うのは御法度かな?でも大丈夫!どんな使い方をしても、バリアーズの、シルバー工房の武器は決して折れずに輝き続けるよ!」

本当に、いい子だ。そして本当に良い剣だ。もし次武器を買う時が来たら、またここに寄っていこう。

「今日はありがとう。プーさん。少し長居しすぎたから、今日の所はこれで帰るよ。」

そう言うと、プーさんは名残惜しそうにこちらを見た。

「ホントにいい剣だ。俺にはもったいないくらいね。
俺は必ずこの剣とともに強くなって、もう一度この店で武器を買うよ。その時のために、今よりもっと腕を上げといてくれよ。」

するとプーさんは自信たっぷりにこう答えた。

「もちろん!!またの御来店お待ちしてます!」

また必ず行くよ。そんな事を思いながら扉を開ける。

「もしかしたら、また駄弁るためだけににここに来るかもしれないから、その時は宜しくな」

「あはははは!作業の邪魔にならない程度に頼むよ。でも、ここに来てくれるのなら、歓迎するからね!」

そんな言葉をプーさんは残してくれた。

「あっ、わ、私も行くので!その時は宜しくお願いします!」

ヒナタも遅れながらも確かに言った。

いつか、自分で集めた素材を使って、オーダーメイドを頼もうかな。

俺はそう心に決めて、シルバー工房を後にした。

最後に一言、「手入れは毎日お願いねー!」という声が聞こえたので、心にしっかりと刻み込んだ上で、手を振り返した。

ーーーーーーーーーーーーーーーー 

帰り道にて。

「いい武器が買えてよかったですね、ソラノくん。」

こころなしか、ヒナタの顔も明るい。

「ホントにな。この剣なら、どんな魔物でも倒せそうだ。」

まるで冗談に聞こえるだろうか?しかし、俺は割と本気で言ってる。剣を握った時の重量感が、安心感となって優しく俺を包み込み、その上で俺ならやれる!といった熱い思いがフツフツと湧き上がってくるのだ。

「ソラノくん、でも、厳しい現実もあります。」

いきなりどうしたヒナタ。人が気持ちよくこの剣の素晴らしさを語っているというのに。

「どうした?良い武器を素晴らしい職人から買った。それだけで十分じゃないか?もう帰ろうぜ?」

「違うんです。そういう事じゃなくて、もっと生々しい話です。」

なんだよもう、早く言えよ。
俺の急かすような、視線を受けたヒナタは、それにたじろぐでも驚くでもなく、ただただ呆れたようにこう言った。

「残りのおよそ5万円で、ソラノくんの防具をどう揃えろと言うんですか?5万円だと、きちっとした鎧を頭から足まで揃えることは難しいですよ。」

ヒュゴォォォオオオ!!!

あの洞窟以来の突風が、俺の髪を揺らすとともに、心まで奪い去ってしまったようだ(絶望)




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コメント

  • たろゆ

    あ、ヒナタ防具買わないのに(º﹃º )
    これはちょっとまずいですね。修正します!指摘ありがとうございます!

    白魔法あるんで、今のところお荷物なヒナタですが、実は今後も・・・

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  • 瑞樹の相棒ヤゾラっち

    ヒナタほぼ戦わないから防具いらない上白魔法使えば万事解決

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