幻想魔動人形記

ノベルバユーザー189431

ー番外編ーゆっくり冒険記ー

「ゆ〜〜〜〜〜ゆっ!!!・・・・・あれ?何でおしょとにいるにょ?」
気づくと外におり日向ぼっこしていた。
「パパ〜〜・・・お姉しゃ〜ん・・・ゆっくり考えりゅ」
(にぇっとお布団でゴロゴロしてにぇて・・・・きじゅいたらおしょとにいりゅ)
「分かりゃな〜〜い!!!あ、しょうだこうゆう時にゃ。・・・・・・・あっち!!あっちからパパの感じがしゅりゅ!!」
目を閉じ集中したかと思うと直ぐに顔を上げ歩き・・・・
「とりゃあ!!!」
木々を蹴りボールの様に跳ねて行った。

実はこの数ヶ月面白半分で霊夜と紅魔館メンバーがゆっを鍛えてたのだ。その結果、これである。


「ゆ〜〜〜〜〜〜にゃにあれ」
今ゆっの前には木偶人形が数十体おり、森を徘徊していた。
(パパと同じ感じがしゅりゅ〜ここ通ったほうが早くちゅくんだけりょ〜。まわりみちゅは、あびゅないし〜・・・・黒い羽のお姉しゃんは、こうゆう時能力で安全か確認しゅる、パパは、お話しゅりゅって言ってた・・・・しょうだ!!!キラキラの羽のお姉しゃんの真似しにょう!!!)
「えっと・・・・ぎゅぅぅう」
木偶人形達の中心に魔力の塊が現れ圧縮される。
「として・・・・えっと・・・消えろ?」
瞬間魔力の周りもろとも空気と一緒に消えた。  ゴゴゴゴゴゴゴゴォォォオオ
木偶人形が吸い込まれ一つにされる。  カラン
「・・・・あ、ドカんだ!あれ?いにゃいまいっか通れるもーん」
又木々を使い跳んでいった。

「ん〜〜こにょ近くにパパいりゅはじゅなんだけどニャァ〜。あ!!あしょこからパパの感じがしょりゅ!!!パパ〜!!」   ビュゥォォオオン
「「「セザンヌッ!!!」」」
「「「ひでぶぅ!!!」」」
「あでゅし!!」  ザク
「ぐほぉっ!!」  ボシュ
「あべしっ!!」  ゴキュ
「ん?あぁゆっちか・・・何吹き飛ばして来た。」
「お兄しゃん達!!」

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