幻想魔動人形記

ノベルバユーザー189431

ー巡りー27ー

「つまりこの人?は、魔理沙達が偶然創り出した魔動人形で?数週間紅魔館で検索しゅぎょうをして?つい最近出てきたっと、しかもレミリアを守りながらフランの保護、察知かん能力は上、知識は小鈴に近いほど持っていて?、現代あっちでの戦闘経験が可笑しいほど洗脳されてると、」
「そうだぜ!!!(どや~)」
「・・・何であんたがドヤ顔するのよ。」
「私達が作ったからだぜ!!」
「確かにそうだけど・・・・私が見る限りあの強さの元は、経験から来てるわ、もし人里の人間の様な喧嘩もしたことない人物が霊夜の代わりに入ってみなさい。出来過ぎた力に溺れて暴走するわしないとしても力に身体が引っ張られて本来の性能よりも劣るわ~何て事になってたかもよ?」
「うぐっは、反論できないぜ・・」
「・・・・・オレカヤノソト」
「あぁごめんなさいね、」
「別に良いけど・・・・結局この弾幕ごっこどうする?続けるのか?」
「いえもう良いわ、あなたの実力も分かったしね。」
「・・・・・結果は?」
「許可を出すわ、私も魔理沙も本気を出さなかったとは、いえここまで戦えたら問題ないわ」
「え~~俺結構本気マジでやったんだが、うんまぁもらえたし良いか。」
「なぁれい――――」
「地底に行くなら今すぐ行った方が良いわよ。着くぐらいには、丁度いい時間になっているわ」
「そうか?教えてくれてありがとな、ってまたこいつら寝てるし・・・・・・・・・・・・・・これでいっか」
ゆっをバックに入れ、皐月を担ぎ、スケボーを出し、その上に乗った。
「そんじゃ早速行ってくる。あ、魔理沙今度近いうちに魔法の森に行くからそん時は、よろしくな」
「あ、あぁ分かったぜ!後アリスが何故か霊夜の話ばかりするから顔ぐらい出して欲しいんだぜ!」
「アリスが?なんでまた??・・・まぁ分かった地底から帰り道に立ち寄るよ、そんじゃあな!」
そう言うとスライドするように飛んで行った。
「・・・・・それで霊夢何で噓なんかついたんだぜ?少なくとも私は、本気だったんだぜ?」
「私は、八割出したわ・・」
「ほとんど本気だぜ」
「しかも彼まだ何か隠してる。」
「・・・・・それは、私も分かったんだぜ、紅魔館にいた時よりも明らかに魔力が、倍々になっている。どうしたらあそこまですぐ上がるんだぜ?」
「しかもその力を四割しか使ってなかった。」
「え?そうなんだぜ?でも霊夜は―――」
「それも本当よただ彼自身が無意識にリミッターをかけているのよ。」
「・・・・もったいないんだぜ」

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