幻想魔動人形記

ノベルバユーザー189431

ー巡りー7-

「ナンでこうなるの??」
眼下では、爆炎が舞う戦場があった。
なぜこうなったのだろう?

「ぷしゅぅーーーー」
「霊夜さん触れ過ぎたのでは?」
「流石に三人で触り続けたのは、だめだっか、ゆっちに関しては、ハムハムしてたし。」
「そう言えば、ゆっちゃんは、どこ行ったんですか?」
「何か健康診断してくれるらしいから預けた。それに少し怪我してたしね」
「そうですか・・・・・・大丈夫ですよね?」
「大丈夫・・・・だろう。・・・・・・多分まぁ終わるまで少し時間がかかるだろうしそれまで、お茶で―――     ドゴォォン
「「・・・・・・」」
爆風が鳴り響いた目の前で、
「皐月!隠れて!!」
「は、はいぃ!」
「まだまだぁ!!」
炎の中心から白銀長髪の女性が現れる。
「いい加減沈みなさい!!《神宝ブリリアントドラゴンバレッタ》」
黒髪長髪の女性が上空から現れ、七色の線状の槍と球体の弾幕を‘‘全方位‘‘に放つ
「な!?勘弁してくれ!!《製造 双鎖盾ソウサトン》」
すぐさまあの時の盾を展開、回転を加え当たった弾幕を分散させる。
「周りが見えてないのか・・」
「あ!!!・・・また・・・・はぁ」
「またって・・」
残念うさ耳もとい鈴仙・優曇華院・イナバが復活し大きなため息をつく。
「あの二人は、目が合うとあいしあいいを始めるんですよ・・・止めないと又竹林に穴が・・・」
「たまにあった空き地は、そうやって出来たのか、」
「・・・・・・・」ジーーーーーーー
「・・・・・・・はぁ分かった手伝うよ、」
「ありがとうございます!!私は、姫の相手をしますので、霊夜さんは、妹紅さんをお願いします!!」
「・・・・どっち?」
「白髪の方が妹紅さんです!!」
「あぁ分かった」
「じゃ行きますよ!!《狂符 幻視調律ビジョナリチューニング》!!」
赤や青の銃弾が飛んで行く・・・・・が、
「「邪魔するな!!!」」  ピチューン
「「あ、」」
カウンターを食らいピチュった。
「あんたも邪魔するのか。」
「もし邪魔するのなら・・・」
「「容赦しない!!」」
どうやら敵に回しては行けない人物たちを相手にしてしまったそうだ。

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