朝になったらあべこべ世界に転生していた!?

たなちゃん

自己紹介

昼ご飯あとの授業は眠くなりますよね。大半寝てしまいますw


5号館の3階、電気電子工学科のクラスの前に到着した。
ゆっくりとドアを引いた。

中に入ると教室は300人を収容できる部屋だった。
広いなと思っていると視線がみんな自分に集中していることに気がついた。

「私たち勝ち組よ。」
「天使と同じ学科だなんて」
「やったぜ」
「コロンビア」


でっかい電子黒板に書いてある自分の学籍番号を確認して自分の席へ向かった。
自分が歩くと道ができていた。レッドカーペットの上を歩いている気分だった。ハリウッド俳優みたいにサインを求められたけど断った。


そんなことがあり席に着いた。3人席の真ん中で隣は誰もいない。
3分くらいたつと電気電子工学科1年の学科長が入ってきた。
とても綺麗で髪は黒くポニーテイル、クールビューティーの似合う先生だ。
自分のタイプの人だ。お姉さん系が好きかな。

沙希先生 
「私の名前は斉藤沙希だ。入学おめでとうございます。生徒との親睦を高めるために早速だが6人グループを作って自己紹介をしてもらいたい。グループ内外の人とは各自でお願いする。」

「イケメンの男性はどうするんですか?」

沙希先生「う~ん、何処かの班には入るとなると入らない班が暴動を起こしかねないし。みんなの前でやってもらうか。平等にね。先生も興味あるし///」



そういうことで前でやることに決まった。
ちなみに1年生のこの学科の男性は自分1人だ。
ハーレムじゃないか。


自己紹介といえば、こんなことを言えばいいんだろうか。
「ただの人間には興味ありません。この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

冗談はさておき(言ってみたら結構面白いことになるかも)、
自分の番が来た。



優斗「おはよう。」
皆さん「おはようございます。」
優斗「自分の名前は火陽優斗。18歳趣味はサバイバルゲーム、ゲーム、アニメなどなど多趣味。
4年間よろしく」

「質問いいですか?」
優斗「いいですよ。」
「婚約者はいますか?」
優斗「いませんよ。募集中です。」

そういうとみんなから質問攻めにあったので、
優斗「後は個人的にお願いします」

自己紹介が終わり、今日はこれ以降何もないので帰宅しようとしたがみんなからの質問に答えるのに4時間かかった。その中には沙希先生や他の先生方、校長先生までも参加していた。

明日、部活動紹介だからなにに入ろうかな。


次は部活動紹介です。学校用のルーズリーフ1枚の内容になるとこれぐらいです。


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